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[ 2007/03/30 ]
むぅ、こうしてシタガキするのは良いけど全然投下してないな(汗
次の投下分はほぼ出来てるんだけど読み直してチェックしたり投下単位に区切る時間が取れない・・・
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
「ねぇ・・・ホントーに何も無かったの?」
「いや、だから無い、何も無いって!
なぁ國生さん!」
「は、はい! だから何度も言うように―――」
「ねぇガモン、ハルナ」
「は、はい?」
「な、なんだ?」
「どうして目をそらすの?」
「うく・・・!」
「べ、別に・・・」
特に“何”をした訳ではないことは、誰よりも当の我聞と陽菜が一番理解してはいるのだが、
何せ抱いた気持ちが気持ちなだけに、二人の狼狽は只事ではない。
そんな状況なものだから・・・
「く・・・なんかもう、何かあったとしか思えなくなってきたわ・・・」
「い、いやだから・・・」
「そうよねぇ・・・こう、何かの拍子に手と手が触れ合っちゃったりして・・・」
「――――――っ!?」
「それで、そのまま手を握りあって・・・」
「握ってない!」
「そこまではしてません!」
思わず主張。
一瞬止まる時間。
そして―――
「・・・じゃあ、どこまでシタの?」
「え・・・あ! い、いえ! そんな別に・・・!」
この上なく楽しそうに、ニヤニやと微笑む果歩。
「工具楽・・・・・・テメェ・・・・・・」
「ちょ! ま、待て番司! 気を練るな! 落ち着け! 誤解だ!」
マジギレ寸前の番司。
「わ・・・私も乗る! ガモンと今から観覧車に乗ってくる!」
焦りの余り、なりふり構わずな行動に出ようとする桃子。
「ふふふ、残念だったわね、桃子。
もう閉園が近いから今からじゃ乗れないわよ?」
「くっ! それなら来週よ! 来週は、そう! ガモンと二人きりで来るの!」「い、いや桃子・・・」
「ふ・・・甘いわね」
「な、何よカホ!?」
暴走気味の桃子に対して、果歩は勝ち誇るように・・・
「いい桃子? お兄ちゃんと陽菜さんの“ナニか”あったこの雰囲気からして・・・」
「いやだから果歩・・・」
「もう既に来週はデートの約束が交わされてるとみた!」
果歩も果歩で暴走というか妄想全開。
次の投下分はほぼ出来てるんだけど読み直してチェックしたり投下単位に区切る時間が取れない・・・
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
「ねぇ・・・ホントーに何も無かったの?」
「いや、だから無い、何も無いって!
なぁ國生さん!」
「は、はい! だから何度も言うように―――」
「ねぇガモン、ハルナ」
「は、はい?」
「な、なんだ?」
「どうして目をそらすの?」
「うく・・・!」
「べ、別に・・・」
特に“何”をした訳ではないことは、誰よりも当の我聞と陽菜が一番理解してはいるのだが、
何せ抱いた気持ちが気持ちなだけに、二人の狼狽は只事ではない。
そんな状況なものだから・・・
「く・・・なんかもう、何かあったとしか思えなくなってきたわ・・・」
「い、いやだから・・・」
「そうよねぇ・・・こう、何かの拍子に手と手が触れ合っちゃったりして・・・」
「――――――っ!?」
「それで、そのまま手を握りあって・・・」
「握ってない!」
「そこまではしてません!」
思わず主張。
一瞬止まる時間。
そして―――
「・・・じゃあ、どこまでシタの?」
「え・・・あ! い、いえ! そんな別に・・・!」
この上なく楽しそうに、ニヤニやと微笑む果歩。
「工具楽・・・・・・テメェ・・・・・・」
「ちょ! ま、待て番司! 気を練るな! 落ち着け! 誤解だ!」
マジギレ寸前の番司。
「わ・・・私も乗る! ガモンと今から観覧車に乗ってくる!」
焦りの余り、なりふり構わずな行動に出ようとする桃子。
「ふふふ、残念だったわね、桃子。
もう閉園が近いから今からじゃ乗れないわよ?」
「くっ! それなら来週よ! 来週は、そう! ガモンと二人きりで来るの!」「い、いや桃子・・・」
「ふ・・・甘いわね」
「な、何よカホ!?」
暴走気味の桃子に対して、果歩は勝ち誇るように・・・
「いい桃子? お兄ちゃんと陽菜さんの“ナニか”あったこの雰囲気からして・・・」
「いやだから果歩・・・」
「もう既に来週はデートの約束が交わされてるとみた!」
果歩も果歩で暴走というか妄想全開。

お知らせ |
[ 2007/03/29 ]
ちょいと個人的なことなのですが、四月から職が変わることになりました。
んで、明日に引っ越す訳なのですが、
その部屋から次の職場へはチャリで通う予定でして、
そのためこれまでのように平日の通勤電車でSSのシタガキを書くというのも出来なくなります。
そんなに多くの方に見ていただいた訳ではありませんが、
今後は平日朝に更新することは滅多になくなるかと思いますので、お知らせしておきます〜
今後はここにシタガキするとしたら休祝日のお出掛けのとき位になるかと思います。
一応、SS作成とかハヤテの感想とかは続ける予定ですが、
今の職場に比べてかなり忙しくなりそうな雰囲気なので、感想のアップとかは遅くなるかもです。
まぁ取り敢えずの心配事は、いつからネットが使えるのかと、
果たしてアニメ一話を見ることが出来るか、なのですがw
ともかくそういうことで、以上お知らせでしたー
以下、シタガキなど・・・
んで、明日に引っ越す訳なのですが、
その部屋から次の職場へはチャリで通う予定でして、
そのためこれまでのように平日の通勤電車でSSのシタガキを書くというのも出来なくなります。
そんなに多くの方に見ていただいた訳ではありませんが、
今後は平日朝に更新することは滅多になくなるかと思いますので、お知らせしておきます〜
今後はここにシタガキするとしたら休祝日のお出掛けのとき位になるかと思います。
一応、SS作成とかハヤテの感想とかは続ける予定ですが、
今の職場に比べてかなり忙しくなりそうな雰囲気なので、感想のアップとかは遅くなるかもです。
まぁ取り敢えずの心配事は、いつからネットが使えるのかと、
果たしてアニメ一話を見ることが出来るか、なのですがw
ともかくそういうことで、以上お知らせでしたー
以下、シタガキなど・・・

ハヤテ121話 感想 |
[ 2007/03/28 ]
マリアさぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁん(吐血
とまぁ、冒頭から叫びたくもなる訳ですよ、今回は!
いや、BSで畑先生が期待されてたような爆笑はしませんでしたけど!
代わりに、ニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤ・・・・・・・・・・・・
いや、ほんと家で読んでよかった(汗
まぁ、こういう露出の仕方をしてしまった以上、
本編で温泉に入ってくれることは無さそうなのがちと残念ではありますが、
とりあえず温泉と聞いた時から期待していたカットが見られてもう満足ですよ!
と言うワケで冒頭で満足して終わっちゃうのも難なので、
本編の感想・・・は、なんか今回は(も?)だらだら長いので、
追記にってことで〜
とまぁ、冒頭から叫びたくもなる訳ですよ、今回は!
いや、BSで畑先生が期待されてたような爆笑はしませんでしたけど!
代わりに、ニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤ・・・・・・・・・・・・
いや、ほんと家で読んでよかった(汗
まぁ、こういう露出の仕方をしてしまった以上、
本編で温泉に入ってくれることは無さそうなのがちと残念ではありますが、
とりあえず温泉と聞いた時から期待していたカットが見られてもう満足ですよ!
と言うワケで冒頭で満足して終わっちゃうのも難なので、
本編の感想・・・は、なんか今回は(も?)だらだら長いので、
追記にってことで〜

メモメモ |
[ 2007/03/28 ]
「そうよガモン! ユウはどうしたのよユウは!?」
「あ・・・」
完全に失念していた今日の本来の目的を思い出し、陽菜の方を振り返ると・・・
「・・・・・・」
陽菜もやはり完全に忘れていたようで、“しまった”という顔をしている。
「あとは若者達だけでごゆっくり、なんてメールが来てたから何かと思ったら、
もしかして本当に先に帰っちゃったの!?」
「う・・・スマン、面目ない・・・」
「もー! ハルナまでついてながら、ナニやってんのよ!」
「申し訳ありません・・・」
妹達に良いように言われ、縮こまるしかない我聞と陽菜だが、
「まぁ、俺達も失敗だった訳だけどな」
「う・・・」
番司にそう呟かれると果歩も何も言えず、
それは露骨に失敗した桃子も同じ。
結局、
「なんか、完全にやられたって感じね・・・」
「く・・・っ、いつもみたいにことごとくスルーされるのもムカつくけど、
ここまで正面からやり返されるのも悔しいわね・・・」
「・・・いつも?」
「ああいや何でもないの気にしないでお兄ちゃん!」
「あ・・・」
完全に失念していた今日の本来の目的を思い出し、陽菜の方を振り返ると・・・
「・・・・・・」
陽菜もやはり完全に忘れていたようで、“しまった”という顔をしている。
「あとは若者達だけでごゆっくり、なんてメールが来てたから何かと思ったら、
もしかして本当に先に帰っちゃったの!?」
「う・・・スマン、面目ない・・・」
「もー! ハルナまでついてながら、ナニやってんのよ!」
「申し訳ありません・・・」
妹達に良いように言われ、縮こまるしかない我聞と陽菜だが、
「まぁ、俺達も失敗だった訳だけどな」
「う・・・」
番司にそう呟かれると果歩も何も言えず、
それは露骨に失敗した桃子も同じ。
結局、
「なんか、完全にやられたって感じね・・・」
「く・・・っ、いつもみたいにことごとくスルーされるのもムカつくけど、
ここまで正面からやり返されるのも悔しいわね・・・」
「・・・いつも?」
「ああいや何でもないの気にしないでお兄ちゃん!」

メモメモ |
[ 2007/03/27 ]
「・・・・・・」
「・・・・・・」
先程と同じように・・・いや、先程以上に気恥ずかしく、
結局会話は滞ってしまうが・・・
「・・・まぁ、でも・・・なんだ」
「はい・・・?」
「遊園地も、悪くないよな・・・」
「そ、そうですね・・・」
「・・・・・・」
先程と同じように・・・いや、先程以上に気恥ずかしく、
結局会話は滞ってしまうが・・・
「・・・まぁ、でも・・・なんだ」
「はい・・・?」
「遊園地も、悪くないよな・・・」
「そ、そうですね・・・」

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