ハヤテ第8巻 感想 |
[ 2006/09/17 ]
という訳で二日遅れですが、ハヤテ8巻の感想です。
といっても感想は本誌掲載時にも書いてるんで、今更細かく書くこともないのですが、
とりあえず自分的8巻見所としては・・・
やっぱ制服マリアさんしかありえないでしょう!
誰がなんと言おうがステキです!
似合ってるんです!
なんかあの一連のお話の中で浮いちゃってる気もしますけどいいんです!
単行本になったらなんか見えてるし!
と、それはともかく(汗
インパクトとしてはマリアさんがダントツなんですが、
エピソードとしてはやっぱりヒナギクと西沢さんのお話が好きです。
西沢さんのハヤテへの想いの強さとか、
その想いに打たれて彼女を応援すると約束したヒナギクの格好よさとか、
お気に入りの場面が多いお話ですね。
ただ、当時の感想では、
ヒナギクがハヤテの過去を知ったことで、
彼への恋心かもしれないと感じていた悩ましい気持ちが彼への共感だったと分かり、
それでヒナギクはハヤテへの恋愛感情はとりあえずなくなって、
完全に西沢さんの応援に回るとばかり思ってたんですよね。
でも本誌で現在進行形のお話では、ヒナギクは相変わらずハヤテへの気持ちで悩んでいる訳で、
やはりその気持ちは恋なんじゃないかと思わずにいられない、
そんな状況です。
んで、この回の載った週のBSで、二人の関係を
“今年のゴールデンウィークで描いた番外編のような関係にはまだ遠い今の二人”
と書かれているんですよね。
これ読んだ当時は、どう違うのかイマイチわからなかったんですけど、
改めて巻末収録のSMALL TWO OF PIECESを読み直してみた感じ、
ヒナギクと西沢さんが“応援する/される”関係から、
対等な“親友”になってる、ってことなんでしょうか。
それはつまり“応援する”と宣言したことで西沢さんに遠慮して、
自分の気持ちを抑え込んだまま友人として彼女と付き合うのではなく・・・
(ヒナギクがハヤテに抱いているものがやはり恋心だったのならば、ですがw)
ヒナギクはハヤテへの想いの丈を隠すことなく全て西沢さんに打ち明けて、
西沢さんもそれを裏切りではなく、誠実さと受け止めて・・・
そんな風になるのかもしれませんね。
まぁ、そうなったとして、ヒナギクが自ら進んで西沢さんに告白するのか、
それとも西沢さんがヒナギクの想いを見抜いて、そう促すのか・・・
いや、もう完全に妄想ではあるんですけど、
何でこんな妄想に陥ったかと言いますと、
件のエピソードでヒナギクが西沢さんに
“私はあなたを応援するわ”
と言ったコマで、ヒナギクは西沢さんに握手を求めているように見えます。
ですが、西沢さんはそれを握り返した様子はありませんよね。
んで、いつか・・・親友としてなのか、ライバルとしてなのか、
ヒナギクからか西沢さんからかもわかりませんけど、
いつかもう一度こういう場面が出てきて、
そしてその時はちゃんと差し出された手を握り返すんじゃないかなぁ・・・
とか思ってみたわけです。
と、どーもこの二人の話になると妄想逞しくなってしまって文章が長くなって仕方無いですが、
ともかく8巻の印象はその辺がでかいですなー。
あとは巻末おまけでいいんちょさんのいじめられるのスキ発言がそんなに反響あったんかい、とか(それで最近出番がめっきり増えたのかなーw)、
裏表紙カバー裏のイベントで、
ナギやマリアさんの好感度が高かった場合ってどうなるのかなー、とか、
そんな感じですw
あとは背表紙に全く登場しないマリアさんとか・・・
てーかヒナギクも西沢さんも差し置いてタマや理沙ですからね、
なにかきっと意図があるんでしょうけど・・・
まぁとりあえず、自分の妄想的には最終巻の背表紙はウェディングドレス姿のマリアさんってことになりました。
つい今ですが。
ではなんかぐだぐだですがそんな感じで。
といっても感想は本誌掲載時にも書いてるんで、今更細かく書くこともないのですが、
とりあえず自分的8巻見所としては・・・
やっぱ制服マリアさんしかありえないでしょう!
誰がなんと言おうがステキです!
似合ってるんです!
なんかあの一連のお話の中で浮いちゃってる気もしますけどいいんです!
単行本になったらなんか見えてるし!
と、それはともかく(汗
インパクトとしてはマリアさんがダントツなんですが、
エピソードとしてはやっぱりヒナギクと西沢さんのお話が好きです。
西沢さんのハヤテへの想いの強さとか、
その想いに打たれて彼女を応援すると約束したヒナギクの格好よさとか、
お気に入りの場面が多いお話ですね。
ただ、当時の感想では、
ヒナギクがハヤテの過去を知ったことで、
彼への恋心かもしれないと感じていた悩ましい気持ちが彼への共感だったと分かり、
それでヒナギクはハヤテへの恋愛感情はとりあえずなくなって、
完全に西沢さんの応援に回るとばかり思ってたんですよね。
でも本誌で現在進行形のお話では、ヒナギクは相変わらずハヤテへの気持ちで悩んでいる訳で、
やはりその気持ちは恋なんじゃないかと思わずにいられない、
そんな状況です。
んで、この回の載った週のBSで、二人の関係を
“今年のゴールデンウィークで描いた番外編のような関係にはまだ遠い今の二人”
と書かれているんですよね。
これ読んだ当時は、どう違うのかイマイチわからなかったんですけど、
改めて巻末収録のSMALL TWO OF PIECESを読み直してみた感じ、
ヒナギクと西沢さんが“応援する/される”関係から、
対等な“親友”になってる、ってことなんでしょうか。
それはつまり“応援する”と宣言したことで西沢さんに遠慮して、
自分の気持ちを抑え込んだまま友人として彼女と付き合うのではなく・・・
(ヒナギクがハヤテに抱いているものがやはり恋心だったのならば、ですがw)
ヒナギクはハヤテへの想いの丈を隠すことなく全て西沢さんに打ち明けて、
西沢さんもそれを裏切りではなく、誠実さと受け止めて・・・
そんな風になるのかもしれませんね。
まぁ、そうなったとして、ヒナギクが自ら進んで西沢さんに告白するのか、
それとも西沢さんがヒナギクの想いを見抜いて、そう促すのか・・・
いや、もう完全に妄想ではあるんですけど、
何でこんな妄想に陥ったかと言いますと、
件のエピソードでヒナギクが西沢さんに
“私はあなたを応援するわ”
と言ったコマで、ヒナギクは西沢さんに握手を求めているように見えます。
ですが、西沢さんはそれを握り返した様子はありませんよね。
んで、いつか・・・親友としてなのか、ライバルとしてなのか、
ヒナギクからか西沢さんからかもわかりませんけど、
いつかもう一度こういう場面が出てきて、
そしてその時はちゃんと差し出された手を握り返すんじゃないかなぁ・・・
とか思ってみたわけです。
と、どーもこの二人の話になると妄想逞しくなってしまって文章が長くなって仕方無いですが、
ともかく8巻の印象はその辺がでかいですなー。
あとは巻末おまけでいいんちょさんのいじめられるのスキ発言がそんなに反響あったんかい、とか(それで最近出番がめっきり増えたのかなーw)、
裏表紙カバー裏のイベントで、
ナギやマリアさんの好感度が高かった場合ってどうなるのかなー、とか、
そんな感じですw
あとは背表紙に全く登場しないマリアさんとか・・・
てーかヒナギクも西沢さんも差し置いてタマや理沙ですからね、
なにかきっと意図があるんでしょうけど・・・
まぁとりあえず、自分の妄想的には最終巻の背表紙はウェディングドレス姿のマリアさんってことになりました。
つい今ですが。
ではなんかぐだぐだですがそんな感じで。

コメント
コメントの投稿
トラックバック
http://499.4.dtiblog.com/tb.php/245-e67237ae

▲ TOP